Value Creation for Next, SDGs

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2015年9月25日にニューヨーク国連本部で持続可能な開発サミットが開かれました。

ここで193の加盟国が合意した「私たちの世界を変換する:持続可能か開発のための2030年アジェンダ(Transforming Our Worls: 2030 Agenda for Sustainable Development)」に含まれているのが17のゴールと169のターゲットによって構成されている「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: 通称SDGs)」です。

私たちの望む未来(The future we want)の実現のために地球上のあらゆる主体がこの決議にどう関与していくのか。

或いは、これに貢献するとはどういうことなのか。

更には、これをどうビジネスに活かしていくのかなど。

解釈の仕方は多岐に渡ります。

そのような理念の総体であるSDGsという概念を1つの指針を持って俯瞰的に理解し、個別的な事例に照らすことによって統合していく。

そのための多様な主体(キャスト)がここに集められて、次世代へ向けた新たな価値を創造する。

SDGキャストはこれを実践するための思考パターンとして「デザイン思考(Design Thinking)」を採用します。これに基づいて最終的にはここに集う全てのキャストが感性的なアプローチを体現することによって「芸術思考(Art Thinking)」に到達することを想定し、この場を設計しています。

新たな共創価値の創出、革新者を生み出すために組み込まれているのがブレインストーミング(Brainstorming)という機能です。

全てのあらゆる主体がSDGキャストという場で双方向的に(インタラクティブに)対話を重ね、徐々に統合(インテグリティ)されていく。

そうして描かれていく新しい時代の姿を私たちはここに投影し続けて参ります。